日语作文系列一日本語を勉強して学んだこと 打印本文 打印本文  关闭窗口 关闭窗口  
作者:母亚凡  文章来源:本站原创  点击数10203  更新时间:2015-6-5 10:14:45  文章录入:郭艳  责任编辑:郭艳
 

《日本語を勉強して学んだこと》

 

洛阳外国语学校  高二四班  母亚凡

 

私は中学一年生から日本語を勉強し始めて、もう5年になりました。いろいろなものやことが変わっていましたが、私は日本語に対する「大好き」という気持ちがずっと変わっていません。本当にいろいろな日本についてのことを習ったからてす。

 子供の時から、日本は礼儀正しい国だと知っていますが、どの程度、どんなに礼儀正しいかは知りませんでした。それで、私は日本語を選んで勉強しました。その時から、本当の「日本らしい礼儀正しさ」ということがわかってきました。私もそんな優しくて、まじめで、礼儀正しい人になりたいです。

 最初から勉強していた普段のあいさつもよく考えたら、「おはようございます」とか、「失礼いたします」とかの尊敬語や謙遜語などは偽りではなく、本当に普段からマナーということを大切にしているようです。その挨拶は日本人のまじめで,丁寧な生活態度を表しています。例えば、ほかの人に何かしてもらった時には、家族の間でもよく「ありがとう」といいますが、中国でクラスメートの間では確かにあまり聞きませんでした。国によって言語習慣や文化なども違いますが、私が日本語を勉強しているうちに、なんとなく言語習慣も変わったようです。誰かの意見に反対するとき、直接自分の意見を言わないで、あいまいに自分の考えや意見を述べて、できるだけ他人を傷付けないようにします。そのため、人との関係もよくなりました。日本語の勉強を通じて、分かったことが多くて、勉強になりました。

 というわけで、日本文化や礼儀の魅力はいつも私が前へ進んでいく動力です。元の古い文化の中に、日本人の精神も見えます。ある日本語の授業で、先生は「日本というと、必ず桜を思い浮かびます。」といいました。そのあと、桜の写真を見せたり、桜の花見のこととか私たちに語ったりしてくださいました。家に帰ると、インタネットーでもっと調べて、自分の考えが出ました。日本人はほかの民族の人がない、桜のような特徴を持っていると思います。日本人は一つの桜の花ではなく、一本の桜樹だそうです。桜の花びらが非常に小さくても、千万の桜の花が集まったら、花の海のようで、焼けのような景色は美しいでしょう。このように、人間は一人なら、偉い成績を取りにくいです。でも、たくさんの日本人が集まったら、団体を形成して、不思議な力を持って、民族の繁栄を叶ったら、世界を驚かせます。桜もこのように、一斉に開放して、一斉に萎れて、全体の協力の美感を形成して、団体意識を体現しています。

 強い集団意識を持っている日本人は人生を桜に比喩します。桜は咲く期間が短ければ短いほど、花がより美しく見えます。日本の民間の諺が言うように「桜7日」、つまり、一輪の桜の花が咲いてから散るまで7日ぐらいです。このような瞬く間の美しさ、日本人の精神世界に深く刻んでいます。桜は満開の時、非常に輝いて、最も美しいときは、すぐに萎れて、瞬間に花弁が落ちて、入り乱れ飛び舞います。また、この落ちた花弁が静かに消失して、何も残りません。従って、昔から、日本人は人生がこの桜のように、すごく美しいですが、短いという感覚を持っています。これは日本人の死生観と同じです。桜と日本人は、 生の時に、一瞬にも全力で尽くして生きて、死の時に、生への執着を痛快に捨てることが一致です。その調べが終わった後、ずっと心の中で「桜」の精神を覚えています。

 桜の花見だけではなく、日本での「町並み」というものも印象深いです。東京とか、京都とか、いろいろなところで「町並み」があります。それを初めて聞いたとき、普通だと思いますが、今「町並み」は日本での歴史建築物の保護ということがわかってきました。生活がどんどん豊かになっていく現代には、以前の記念とか、建築物とか、とても珍しいものです。国の古い時代を象しています。まるで現代と古代がつながっているようです。でも、中国より日本のほうが伝統文化や古い建築物はよく保存しています。中国にとって、伝統文化を守るのも大切でしょう。ですから、私たち自分自身から中国の伝統文化や古い建築物を守るため努力しようと思っています。

 日本語を勉強するには、にほんの文化や習慣をちっとも知らなければだめだと思います。その上に、私は日本について知りたいことがたくさんありますから。ずっとおもしろい日本についての知識を探したり、勉強したり、覚えたりします。時間が経つにつれて、私の視野も広くなりました。そして、日本の文化や習慣を習った後で、ただの文化や習慣ではないと思って、日本で知らない人の間でも感情があるようです。その気分が人の気持ちをよくします。まるで友達のように生活しています。

 私もこれから日本語と日本についてのことを勉強し続けます。途中で困難もありますが、私が困難を乗り越えて、日本語がよくなるように頑張ります!

翻译

   我从初一开始学习日语已经五年了,各种各样的事物都变了,但我对日语喜欢的心情一直没有改变,因为真的学到了很多关于日本的事情。

    小时候开始,就知道日本是讲礼貌的国家。但是不知道到什么程度、怎么样的讲礼貌,所以我选择了学习日语。从那时候开始就渐渐明白了由日本风格的讲礼貌,我也想成为那样温柔、认真、讲礼貌的人。

    仔细想想最初开始学习的简单的寒暄,“早上好”或者“打扰了”或者尊敬语和自谦语都不是虚伪的,而是真正从平时就注重礼仪,这些寒暄表现着日本人认真、礼貌的生活态度。比如在从他人那里得到帮助时,即使是家人之间也会说谢谢,但是在中国的同班同学之间好像很少听到。国家的不同语言习惯和文化都有差异,但是我在学习日语的过程中,不知不觉地好像改变了语言习惯。反对一个人的一件事,不直接说出自己的意见,而是间接地说出自己的想法和意见,尽量让其他人不受伤害,因此,和其他人的关系也变得更好了。通过学习日语,我明白了很多事,受益匪浅。

    所以日本文化和礼仪的魅力一直是我前进的动力。在原本的古代文化中,我看到了日本人的精神。某节日语课上,老师说:“说起日本就会想到樱花。”那之后让我们看了樱花的照片、和我们交谈了有关赏樱花的事情。回家以后在网络上进一步调查,得到了自己的想法。我想日本人不是其他的民族的人,有着樱花的特征。日本人一般不说一朵樱花,而是说一棵樱花树,即使樱花的花瓣很小,千万朵樱花聚集起来,就有像花海一般发红的美丽景象吧。像这样,只有一个人很难取得伟大的成绩,但是许多的日本人聚集在一起,形成团体,有着不可思议的力量去实现民族的繁荣的话,就会让世界震惊。樱花也是这样,一起开放一起枯萎,形成全体协调的美感,表现着集团的意识。

    有着强烈的团体意识的日本人用樱花比喻人生。樱花的花期很短,日本的民间谚语说“樱花七日”,也就是说樱花从开放到枯萎一次大约七天。像这样的瞬间的美丽,深深地刻在了日本人的精神世界中。樱花全开的时候特别闪耀,在最美的时候马上枯萎,花瓣瞬间落下,飘零飞舞。而且落下的花瓣是静静地消失,任何东西也不留下,所以从很久以前日本人就将人生比喻为樱花一样,有非常美丽但是存在时间短的感觉。这就和日本人的生死观相同,樱花和日本人是一致的,在生的时候即使一瞬间也要尽全力生活着,死的时候痛快地放下对生的执着。这个调查结束以后,我在心中一直记得樱花的精神。

    不仅仅是赏樱花的事情,在日本的“古城街”一样的东西也让我印象深刻。东京或者京都,有很多地方有“古城街”,第一次听到这个的时候,觉得很普通。但是现在逐渐明白了“古城街”是日本对于古建筑物的保护,在生活越来越丰富的现在,从前的纪念或者古建筑物都是非常珍贵的,象征着古老的时代,就好像古代和现代的联系一样。但是相比于中国,日本保存传统文化和古建筑物做得更好。对于中国保护传统文化也同样重要,所以我们应该从自身做起,为了保护传统文化而努力。

  我想学习日语如果一点也不知道日本文化和习惯的话一定不行,而且我想了解关于日本的事情有很多,所以一直反复在寻找、学习、记忆关于日本的有趣的知识。随着时间的流逝,我的视野也变得宽阔,而且学习了日本的文化和习惯后,觉得这不仅仅是文化和习惯,仿佛不认识的日本人之间也存在感情一样。这个氛围会让人的心情变好,就好像朋友一样地生活着。

    我在今后也会对关于日本和日语的事情继续学习。虽然途中会有困难,但是我会超越困难,为了学好日语而努力!